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    2010.04.03 | Equipment

    Reproduction Tank Crew Headphones 5


    ここ数ヶ月、開発を進めていたレプリカ戦車兵ヘッドフォンが遂に完成した。
    前回の記事の時点で、残すはゴム製の耳当てだけという状況であったが、これも問題なくクリア。
    量産に入ることとなった。

    初回生産は部品取りの関係もあり、隊員数だけだと数が半端になるので、隊員数+αを製造。
    余剰は通販コーナーで、特価¥38,000-にて販売中。

    さあ、ヘッドフォンは完成したので、次は喉マイクだ。
    これはとりあえずはガワの製作を試み、ゆくゆくはマイクユニットを仕込んで実用できるようにしたいと考えている。

    ヘッドバンド部

    ヘッドバンドは実物通りのサイズ(上)と、頭の大きな日本人向けに若干長くしたもの(下)の2種を用意。船型略帽や規格帽の上から着用する場合はさほど問題はないのだが、制帽の上から着用する場合は、日本人向けサイズの方が納まりが良い。

    イヤフォン取り付け部

    実物通りの作りなので、実物イヤフォンユニットも取り付け可能。

    耳当て

    左上が実物で、他の3つがレプリカ。
    実物より型取りして、ゴムにて成形している。
    出来はご覧の通り、実物より若干光沢がない程度で、言われないとレプリカだとは分からないだろう。

    イヤフォンハウジング

    真ん中が実物で、周囲の4個がレプリカ。
    コストとの兼ね合いで、一部構造を簡略化してあるが、ほぼ実物通りの部品構成となっている。
    また、刻印類も省略。

    前回の記事で紹介したように、中はがらんどうなので、お好みのイヤフォンユニットを内蔵可能。
    製品には、とりあえず当方で選んだユニットを仕込んだ状態で出荷の予定。出力端子はステレオミニジャックなので、すぐにiPod等に接続して使用することができる。

    イヤフォン部

    右上の組み上がっているものが実物で、他がレプリカのパーツ。

    イヤフォンユニット装着状態

    塗装は実物同様にペイント処理。
    ただ、実物は焼き付け塗装と思われるのだが、レプリカはコストの兼ね合いで普通の黒塗装となっているので、塗膜は実物と比べると弱く、可動部のエッジは剥げ易い。

    市場に出回っている実物のように、エッジ部の地金が出た状態で使い続けるのも良し、気になる向きは適宜補修するのも良いと思う。

    イヤフォン取り付け部拡大

    イヤフォンハウンジングの着脱方式及び角度調整は実物同様。
    ネジは本来はマイナスネジなのだが、数が揃わないのでプラスネジとなっている。
    こだわりたい人は、同サイズのマイナスネジと交換すればパーフェクトだ。

    イヤーパッド装着状態

    耳当てをとりつけた、完成状態。
    左が実物通りのヘッドバンドサイズのもので、右が日本人向けに若干ヘッドバンドを長くしたもの。
    ただ、頭のサイズが60cmに満たない人なら、実物サイズで問題ないと思う。

    革カバー

    ヘッドバンドの革カバーも実物同様の作りにて再現。
    これ作るのが結構面倒臭いのだが、見た目の印象に大きく関わってくる部品なので、手を抜かずに製作している。

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