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SS山岳部隊

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    2010.04.26 | Hygiene

    WW2 German Wehrmacht issue condomes

    WW2当時の独軍兵士の間で使われていたスラングで、

    “Thema Eins” (主題その1)

    と言えば、それは女の話しを意味していた。
    いつの世も、男の最重要な関心事と言えば、女のケツを追っかけることであるようだ。

    当隊隊員においてもその辺は変わらずで、既婚・未婚を問わず、数名集まれば、軍装よりもまずこっちの方が話題となることが殆どである。
    比較的若い連中は更にお盛んで、中には一晩で5機撃墜を誇り、「夜の撃墜王」とか「ナハト・イェーガー」等とあだ名されている隊員もいる。

    そういう訳で、男の集団である軍隊において、スキンは必需品である。
    ドイツ軍に限らず、各国軍において兵士にスキンが支給されていた。
    性病を煩って戦闘不能となる兵士が続出するのを抑えるのが目的だ。

    実物スキン

    これは10年以上昔に購入した、実物の国防軍官給スキンである。
    購入当時は白いスキンがちゃんと形を成していたのだが、十数年ぶりに開封してみたら、ご覧のようにトロけてグチョグチョになっていた。
    かろうじて根元のリング部分のみ原型を留めている。

    こまめに乾燥剤を取り替えて保管する必要があったようだ。

    実物とレプリカのパッケージ

    国防軍官給スキンのパッケージ。
    左が実物で、右が当隊でその昔作成したレプリカ。

    実物をスキャンし、文字をパソコン上でトレースして元データを拵えているので、ほぼズバリの出来映え。

    国防軍官給スキンレプリカ

    レプリカのパッケージには、現行品のスキンを入れている。
    装着して貰える場合は、この袋ごとグイっと手渡す訳だが、意外とウケは良く、スルーされたことは殆どない。

    まあ、結局中からオカモトのが出てくるんだけど。

    SSバージョン

    SSは独自にスキンも生産していたのは有名な話し。
    他にも石鹸や虫刺されの軟膏といった各種衛生用品も独自生産。
    「SS Packung」と記された衛生用品を市場では比較的多く目にすることができる。

    この国防軍官給スキン袋のレプリカも、近々Web Shopで再販予定。
    袋だけの販売となるので、中身は各自で気に入ったものを用意して欲しい。

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