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SS山岳部隊

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    2011.07.02 | Panzer

    Pzkpfw.IV ausf.H 2011.07.02

    約1年ぶりの更新。
    昨年来、細かなディティールやパーツの制作に当たってきたのだが、ハッキリ言ってこだわり出すとキリが無い。どの辺でとりあえず手を打っておくかということで悩んできたのであるが、結果、隊内からの要望は極力盛り込んだ状態迄もって行くという事になった。

    が、そうなると予算オーバー。
    ここまで各隊員それなりの額をブチ込んで来たのだが、新たに予算を立てて各員から徴収すると共に、ミリタリー系イベントへの出店を再開。その売り上げも4号制作費として投入することで何とか目処が立ってきた。

    これまで当隊ブースにて色々とお買い上げ下さった皆さんに、改めて感謝を申し上げる次第である。
    皆さんのご協力の元、本年中には戦線に投入できそうだ。

    そこで以下、近況をご報告。

    車体部分はほぼ仕上がっているので、砲塔周りの完成を当面の目標として作業にあたってきた。
    ご覧のように車長用キューポラと工具箱を取り付け、大分4号戦車の砲塔らしい外観になってきたと思う。

    以前も記したと思うが、やはり戦車の顔とも言うべき砲塔の仕上がりが全体のイメージを左右するので、都度パーツを着脱し、微調整を施しながら様子を見てという地道が作業が続く。

    キューポラにはまだ対空機銃用マウントやハッチが装着されていないが、基本的な外観はほぼ仕上がっている。覗き窓ブロックも一応再現。

    砲塔後部の工具箱は勿論ライブだ。
    このようにちゃんと中に物を入れられるようになっている。

    工具箱を砲塔から外した所。

    勿論図面を引き、それに基づいて作成しているのであるが、全て手作業なので、とりあえず組み上げてから微調整を加えて納得の行くシェイプに修正して行っている。
    全体のバランスを見るのに、都度砲塔へ着脱するのも一苦労だ。

    キューポラも同様。
    複雑な形状である上に、覗き窓ブロックの加工もあるので、工具箱とは比べ物にならない時間を費やして制作。なんとかここ迄もってきた。

    マズルブレーキも溶接&板金で作成。

    砲塔周りにはこの後シュルツェンを付ける予定になっているので、この状態で見られるのは今だけかも。

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