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SS山岳部隊

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    2012.01.23 | 未分類

    ノルト上級曹長ヴァルハラ昇天壮行会(野沢正樹氏お別れの会)のお知らせ

     サバイバルゲームチームDHC隊長、Schwarz! 隊員であるノルト上級曹長こと野沢正樹氏が、昨年12月19日に皮膚筋炎に伴う呼吸器不全のため、入院先の病院にて永眠しました。
     一昨年の10月に菊子夫人とご結婚され、新たな生活がはじまって僅か一年余りのことであり、また、故人も楽しみにしていた1/1スケールの4号戦車の完成を目前に控えてのことでもあり、学生時代より、共に様々な活動にいそしんできた戦友といたしましては、ただただ痛恨のいたりというよりほかにございません。
     ここに皆様へ、謹んでご通知申し上げます。

     葬儀は昨年12月21日に密葬にて相済ませ、本年1月15日に草加市内の野沢家累代の墓所に埋葬いたしておりますが、追ってSchwarz! 隊葬及び、友人縁者の皆様にも故人に線香を手向けて頂ける場を菊子夫人ご臨席のもと、下記の通り設けさせて頂きます。
     なお、会の名称は菊子夫人の御希望によるものです。

    日時:2012年2月5日(日)
       午後6時より8時
    場所:パセラ上野店パーティールーム
    会費:お一人様6,000円(香典は別途ご用意頂いても構いません。当日受付にてお預かり致します。)

    ご出席頂ける方は、1月29日(日)迄に、
     
    schwarz001@mac.com

    宛にご連絡ください。
    また、故人へのメッセージも上記アドレスにて受け付けております。

     当日はささやかながらお食事とお飲物をご用意致します。
     故人は学生時代から料理が得意でしたし、酒も大好きでした。
     また、サバイバルゲーム暦も長く、DHC隊長として多くのゲームに参加。WW2ドイツ軍山岳猟兵装備コレクターとしても知られ、それらを用いた登山活動には海外からも高い評価を受けておりました。
     こうした故人の愛した様々なものを通じて語り合うことで、彼岸への旅立ちを見送ることができれば、何よりの供養になるものと思います。

     尚、参列される方へのお願いですが、各国軍サービスドレス、礼装系の軍装をお持ちの方は帯剣、帯勲し、左袖に喪章を付してご着用ください。

     野戦系、カモフラ系はご遠慮ください。また、軍装の一部分だけ着用の中途半端な服装もご遠慮願います。
     また、団体等で隊旗を所有されている場合は隊旗、旗竿等をご持参願います。 

    Schwarz! 隊長 岡 哲生
    2011.12.14 | Panzer

    Pz.kpfw. IV ausf. H 2011.12.14


    久方ぶりの更新。
    4号戦車制作もいよいよ大詰め。
    外装はシュルツェンもついて、ほぼ完成。
    現在、駆動系の最終調整中だ。

    特に念入りにやらないといけないのが排気。
    これ、配管いい加減にしちゃうとクルーが酸欠で死んじゃうからね。

    以下、4号戦車の現況写真を紹介しよう。

    2011.07.02 | Panzer

    Pzkpfw.IV ausf.H 2011.07.02

    約1年ぶりの更新。
    昨年来、細かなディティールやパーツの制作に当たってきたのだが、ハッキリ言ってこだわり出すとキリが無い。どの辺でとりあえず手を打っておくかということで悩んできたのであるが、結果、隊内からの要望は極力盛り込んだ状態迄もって行くという事になった。

    が、そうなると予算オーバー。
    ここまで各隊員それなりの額をブチ込んで来たのだが、新たに予算を立てて各員から徴収すると共に、ミリタリー系イベントへの出店を再開。その売り上げも4号制作費として投入することで何とか目処が立ってきた。

    これまで当隊ブースにて色々とお買い上げ下さった皆さんに、改めて感謝を申し上げる次第である。
    皆さんのご協力の元、本年中には戦線に投入できそうだ。

    そこで以下、近況をご報告。

    車体部分はほぼ仕上がっているので、砲塔周りの完成を当面の目標として作業にあたってきた。
    ご覧のように車長用キューポラと工具箱を取り付け、大分4号戦車の砲塔らしい外観になってきたと思う。

    以前も記したと思うが、やはり戦車の顔とも言うべき砲塔の仕上がりが全体のイメージを左右するので、都度パーツを着脱し、微調整を施しながら様子を見てという地道が作業が続く。

    キューポラにはまだ対空機銃用マウントやハッチが装着されていないが、基本的な外観はほぼ仕上がっている。覗き窓ブロックも一応再現。

    砲塔後部の工具箱は勿論ライブだ。
    このようにちゃんと中に物を入れられるようになっている。

    工具箱を砲塔から外した所。

    勿論図面を引き、それに基づいて作成しているのであるが、全て手作業なので、とりあえず組み上げてから微調整を加えて納得の行くシェイプに修正して行っている。
    全体のバランスを見るのに、都度砲塔へ着脱するのも一苦労だ。

    キューポラも同様。
    複雑な形状である上に、覗き窓ブロックの加工もあるので、工具箱とは比べ物にならない時間を費やして制作。なんとかここ迄もってきた。

    マズルブレーキも溶接&板金で作成。

    砲塔周りにはこの後シュルツェンを付ける予定になっているので、この状態で見られるのは今だけかも。

    2010.06.04 | Sportswear

    Reproduction LAH & WH Sport shirts

    SSルーンのSS用スポーツシャツに続き、LAH用と陸軍用のスポーツシャツも拵えてみた。

    LAHのは隊内配布用。
    陸軍とSSルーンのシャツは、ある程度数を作って、近々Web Shopにて販売開始の予定。いずれも予価¥2,500-。

    スポーツシャツは他にも、警察、RAD、空軍、海軍と様々なバリエーションがあるので、これらも逐次制作してみたい。

    2010.05.31 | Footwear, Sportswear, Underwear

    SS Sportswear

    その昔、SSの体力測定実施要領(測定メニューと合格ラインが記述されている)を入手した際に、これはいっぺん実際にやってみようという企画が立ち上がったことがある。

    で、皆で実物/レプリカのスポーツウェアやら用具やらを揃えてみようと試みたのだが、案の定、中々数が揃わず。結局やらず終いで今日に至っている。

    まあ、主要メンバーは今となっては結構いい歳になっちゃったし、今更体力検定もクソもないのだが、ランニング&短パンはこれからのシーズン、炎天下で戦車関連作業するには良さそうだし、ジャージは冬場の作業に向いているんじゃないかということで、やっぱり皆で揃えましょう、ということになり、その第1弾として、黒短パンのレプリカをちょっと前にリリースしてみた次第である。

    戦車やら他の企画と同時進行のため、中々思うように進まない面もあるのだが、本格的な夏を前に、とりあえずランニングと靴のレプリカ試作品が出来上がった。そこで、その昔購入した実物や海外製レプリカと共に、SSのスポーツウェアを紹介してみたい。

    SSスポーツシャツレプリカ

    昨年あたりから海外でレプリカが大量に出回るようになったので、今となっては労せず必要数を購入することができるのだが、運賃等を考えると、わざわざ海外から取り寄せるというのも馬鹿馬鹿しい類のアイテムなので、独自に制作してみた。

    ベースのランニングシャツは、その昔購入した実物のSSランニングシャツを片手に、似たような織り方の生地を用いた製品をチョイス。ワッペンは実物ジャージの胸についていたものから採寸&トレースして制作した。
    量産出来次第、WebShopにて販売予定。予価¥2,500-。

    尚、実物SSランニングシャツは、一度洗濯した際にタグがとれてしまい、ただの小汚いランニングシャツと化してしまったので、写真は省略。

    実物SSジャージ上下

    上着はプルオーバー式。
    SSジャージには、胸ポケットがあるのとないのと2種類あるが、これは左胸にポケットがついているタイプで、SSルーン章はそのポケットの上に縫い付けられている。

    実物SSジャージズボン

    腰と裾にゴムが入っていて、サイズ調整の紐の類はない。
    ただ、実物の中には腰が紐で縛るタイプのものも存在している模様。

    秋冬に向けて、このジャージのレプリカも制作する予定。

    米国製レプリカ

    何年か前にスティーブ・マクローガン氏から購入したレプリカ。
    じゃんけんで買ったら半額にするというので、当隊隊員が数名トライしたが、完敗。どうも彼はじゃんけんには自信があるらしい。
    既に品切れなのか、最近は売っているのを見かけない。

    見積もり次第では、自前で作らずに、スティーブ氏に制作依頼かけちゃった方が手っ取り早いかもしれない。


    米国製レプリカと比較

    左が実物で、右が米国製レプリカ。

    実物の方は、襟先が独軍シャツに良くみられる先細りに絞られるタイプで、レプリカの方は台形タイプ。また、レプリカの方は胸ポケ無しタイプである。

    生地の色目が、実物は青系の黒なのに対し、レプリカは赤系の黒という違いはあるが、総じて良くできていると思う。

    襟の形はやはり襟先が先細りになる方がそれっぽいので、当隊でレプリカを作る際はそのようにしたいと考えている。

    SSルーン章

    左が実物、右が米国製レプリカ。
    いずれもベボタイプ。

    径は実物がφ95mm、レプリカはφ100mm。

    タグ

    左が実物で、右が米国製レプリカ。
    どちらもメーカータグのみ。

    レプリカの方はともかく、実物の方は当時の市販ジャージにSSルーン章をつけただけという仕様なので、本当にSS官給品なのかは不明。単に販売業者が当時物のジャージにSSルーン章をくっつけてSSジャージに仕立て上げた可能性も残る。

    スポーツシューズレプリカ

    当隊で制作させたレプリカの試作品。
    何年か前迄は、米国でレプリカが出回っていたが、どうも品切れのまま再生産していないようなので、いつもブーツ類を作ってもらってる工房に頼んで試作してみた。

    形状的には普通の靴っぽいし、ブーツに比べれば脱ぎ履きも楽なので、普段履きとしてもいいかもしれない。

    こちらも近々WebShopにて、受注生産で販売予定。

    靴底

    とりあえず実物通りの革底にしてみたが、実用性を考えるならば、ゴム底の方がいいかも。

    2010.05.18 | Panzer

    Pzkpfw.IV ausf.H 2010.05.16

    完成に向け、鋭意製作中の4号H型。
    先日、下地塗装と今後の作業手順を確認するために、仕上がっている主要パーツをとりつけてみた。

    ご覧の通り、本体はほぼ組み上がっている。
    あとは、「取り敢えず」どの程度迄ディティールを追加するかが悩み所。
    まあ、結局皆の気が済む迄、適宜追加していく事になるとは思うのだけれども、初陣迄にどこ迄作業しておくか、そろそろ決めないといけない。

    車長用キューポラは作業スペースの関係で、別の場所で加工しているので、今回は省略。
    マズルブレーキも、現在ちゃんとした奴を別途製作中。
    当面はPAK40のを流用するかもしれない。

    側面、背面もここ迄出来ている。
    マフラー関係も別の場所で作業しているので、今回は取り付けられず。
    勿論、実車同様のマフラーから排気煙を吐き出す仕様になっている。

    砲塔側面ハッチもライブ。

    キャタピラも片側分と予備分は完成。
    残りも既に部材の切り出しは終わっているし、半分位は組立て終わっているので、あと一息だ。

    こちらも実車同様に、1ピースずつ、ボルトで連結するようになっている。
    今からキャタピラ着脱プレイをフィールドでかますのが楽しみだ。

    因みにキャタピラ片側分を組み付けるのに、3人がかりで約1時間かかった。
    今後の訓練でこのタイムをどこまで縮められるかも楽しみである。

    かなり4号っぽくなってきて、隊員一同、士気上がりまくり。

    キャタピラが一段落したら、次はシュルツェンを仕上げてしまおうと思う。
    シュルツェン取り付ければ、車体の細かなディティールは余り気にしなくて済むし。

    塗装は初回は3色迷彩にする予定。
    その次は季節的に冬季迷彩かな。
    1/1だけに、塗り応えがありそうだ。作業着も塗装用に新調する予定。

    2010.05.05 | Hygiene

    Shaving Items

    当隊では数次にわたり、雑嚢の中身の充実を図ってきた。
    フォーク、ナイフ、スプーンといった食器に始まり、Esbit、調味料、レーション、タオル、マッチといったアイテムを実物/レプリカ取り混ぜて揃えてきたのだが、最近力を入れているのが、髭剃り用のアイテムである。

    一泊以上の活動では、起床時に髭を剃ることになるので、特に隊でお膳立てしなくても自発的に揃えていた隊員もいるのだが、やはりこの手の生活用品に興味の無い隊員もいるし、大抵は宿を出て活動をはじめる前に済ませてしまうので、どうしても実物乃至は当時のスタイルのものを持っていなければ話しにならないというアイテムでもない。従って、全員で揃えている訳ではないというのが現状である。

    しかし今後、4号戦車が完成した後は、砲身の下にテントを張って寝るといったプレイも想定され、活動中に髭を剃るというケースも増えてくるものと思われる。4号の実戦投入がはじまる迄には揃えて行こうということで、鋭意調達中である。

    髭剃り各種

    当時のドイツ軍で多用されていた、両刃カミソリ用のホルダーである。
    様々なメーカーで生産されていたが、基本的な仕組みと形状は大体同じである。
    素材はベークライトの他、金属製のものも生産されていた。

    中央の金属製のものは、現在でも生産されている独メルクール社製品。
    その左右はベークライト製のWW2当時の製品である。

    ヘッドを分離

    この種の髭剃りは、大抵このようにヘッドと軸とを分離することができる。

    ヘッド部は上下に2分割されており、その間に刃を挟み込む構造になっているのだが、稀に下側の部品が軸と一体になっていて、分離できるのは上側の部品のみというスタイルのものもある。

    WaA刻印

    上にあげた3種の内、左側のベークライト製のものは、国防軍の官給品で、軸の底にヴァッフェンアムトの刻印が入っている。

    携帯用ケース

    以前にも紹介したが、官給タイプの髭剃り用ケースである。
    3点とも革製のレプリカ。

    当時は革製の物の他、同一形状で、防水加工を施したキャンバス製のものも支給されていた。

    隊員に提供するのに、色や革の質を変えて色々試作してみたが、一番左の茶革の物を量産することとなった。

    収納状態

    髭剃りは軸とヘッドに分割して収納する。
    替刃も10枚入りのものを1箱収めることができる。

    替刃

    髭剃り本体と共に、様々なメーカーで生産されており、パッケージデザインも色々である。
    写真に見える3点は、全て当時のデザインである。

    現在でもこの種のカミソリは、独メルクール社をはじめ、世界各国で生産されており、日本でも雑貨店やドラッグストア等で購入することができる。

    シェービングブラシ

    石鹸を泡立てて、顔に塗るのに用いるブラシ。
    左の金属製の円筒形ケースに入れて携行する。

    ケースは実物だが、ブラシは流石に実物を使う気にはなれないので、米国製のレプリカ。
    ケースの底に穴が空いているのは、湿気が中に籠らないようにすると共に、中身を取り出し易くする為。

    尚、少々値は張るが、ドイツでは今でもこのような円筒形ケース入りのブラシが製造販売されており、日本国内でも購入可能である。

    収納状態

    携行時はこのようにケースに収める訳だが、使用後はしっかり乾かしておかないとスグにカビが生えてしまうので注意。

    シェービングソープ各種

    いずれも現代の製品だが、当時から変わらぬ姿で製造され続けている石鹸である。

    Klar社製シェービングソープ

    金属製の丸缶に収められており、容器はシェービングディッシュを兼ねているので、この状態で直接泡立てて使用する。

    シェービングディッシュと言えば、国防軍は円形のアルミ容器にガラス製のシェービングディッシュを収めて支給していた。当時のカタログを見ると、

    “Schraubdosen mit Glaseinsatz und Gummy”(ガラス容器とゴム付きスクリュー缶)

    という名で、

    直径80mm、高さ45mm
    直径100mm、高さ50mm
    直径120mm、高さ55mm

    の、大中小3種が掲載されている。
    また、ガラス製シェービングディッシュ無しのアルミ容器だけのものも用意されており、売店等で購入できたようだ。

    このKlar社の石鹸の容器の寸法は、3種の内の小サイズのものとほぼ同じであり、興味深い。

    スティック型ソープ

    こちらもドイツ製の現行製品だが、パッケージに、

    “Palmolive Classic”

    と記されているように、昔ながらのスタイルの製品である。
    当時はブラシと同様に、この円筒形の容器に収めて携行/使用されていた。

    使用する際は、適量をシェービングディッシュ上に切り出してから、泡立てる(顔面に直接塗り付けるという人もいるが、どっちが正しい使い方なのかは不明)。

    スティック型のシェービングソープは、欧米では今でも幾つかのメーカーで製造されているようだが、日本では殆ど見かけない。

    これも各社から様々な製品がリリースされており、中にはアムト刻印の入ったものもある。

    写真の物は一応当時の物という触れ込みなのだが、アムト刻印も無く、メーカー刻印や製造年刻印等も見当たらないので、本当に当時のものなのかどうかは不明。
    現在、米国で大量に出回っている。 

    まあ、用は足りるし、形もそれっぽくはあるし、何より数が揃うのが有り難い。

    鏡背面

    非常に簡便な作りで、スタンドは何と紙製!
    使っている内に、ヨレてモゲてしまうことは想像に難く無い。

    ただ、薄型なので、雑嚢に入れておくには便利ではある。

    2010.05.02 | Activity Report

    Today's Activity

    2010.04.26 | Hygiene

    WW2 German Wehrmacht issue condomes

    WW2当時の独軍兵士の間で使われていたスラングで、

    “Thema Eins” (主題その1)

    と言えば、それは女の話しを意味していた。
    いつの世も、男の最重要な関心事と言えば、女のケツを追っかけることであるようだ。

    当隊隊員においてもその辺は変わらずで、既婚・未婚を問わず、数名集まれば、軍装よりもまずこっちの方が話題となることが殆どである。
    比較的若い連中は更にお盛んで、中には一晩で5機撃墜を誇り、「夜の撃墜王」とか「ナハト・イェーガー」等とあだ名されている隊員もいる。

    そういう訳で、男の集団である軍隊において、スキンは必需品である。
    ドイツ軍に限らず、各国軍において兵士にスキンが支給されていた。
    性病を煩って戦闘不能となる兵士が続出するのを抑えるのが目的だ。

    実物スキン

    これは10年以上昔に購入した、実物の国防軍官給スキンである。
    購入当時は白いスキンがちゃんと形を成していたのだが、十数年ぶりに開封してみたら、ご覧のようにトロけてグチョグチョになっていた。
    かろうじて根元のリング部分のみ原型を留めている。

    こまめに乾燥剤を取り替えて保管する必要があったようだ。

    実物とレプリカのパッケージ

    国防軍官給スキンのパッケージ。
    左が実物で、右が当隊でその昔作成したレプリカ。

    実物をスキャンし、文字をパソコン上でトレースして元データを拵えているので、ほぼズバリの出来映え。

    国防軍官給スキンレプリカ

    レプリカのパッケージには、現行品のスキンを入れている。
    装着して貰える場合は、この袋ごとグイっと手渡す訳だが、意外とウケは良く、スルーされたことは殆どない。

    まあ、結局中からオカモトのが出てくるんだけど。

    SSバージョン

    SSは独自にスキンも生産していたのは有名な話し。
    他にも石鹸や虫刺されの軟膏といった各種衛生用品も独自生産。
    「SS Packung」と記された衛生用品を市場では比較的多く目にすることができる。

    この国防軍官給スキン袋のレプリカも、近々Web Shopで再販予定。
    袋だけの販売となるので、中身は各自で気に入ったものを用意して欲しい。

    2010.04.25 | Stationery

    Reproduction "HEERESEIGENTUM" Pencil


    先の記事の”Eigentum der Waffen-SS”(武装SS所有物)鉛筆と共に、”HEERESEIGENTUM”(陸軍所有物)マーキング入り鉛筆も作成してみた。

    実物として市場で見かけるものには、

    1.無地、無塗装の丸軸鉛筆
    2.無地、無塗装の六角軸鉛筆
    3.メーカーロゴ入り、無塗装の丸軸鉛筆
    4.メーカーロゴ入り、無塗装の六角軸鉛筆
    5.メーカーロゴ入り、塗装有の六角軸鉛筆

    といった幾つかのバリエーションがある。
    今回作成したのは、1のタイプ。
    普通の鉛筆よりは、マップケースに差したり、筆箱に入れたりすると雰囲気出るのではないかと思う。

    “HEERESEIGENTUM” マーキング

    実物とされるものをみると、このマーキングの書体や書き方にも幾つかのバリエーションがあるようだ。今回作成したのは、全て大文字のバージョン。

    消しゴム

    レプリカの鉛筆に合わせて、当時風な消しゴムも用意してみた。

    中央の熊の絵のものは当時の実物。
    左はオーストリア/チェコのKoh-i-noor社のもので、右は独Pelikan社のもの。
    サイズ、材質とも当時とほぼ同じ。

    筆箱セット

    レプリカ筆箱に、”HEERESEIGENTUM”レプリカ鉛筆、現行ドイツ製赤鉛筆、ペン軸、角柱型15cm定規との組合わせ。これにKoh-i-noorかPelikanの消しゴムを加えると、当時っぽくて良い雰囲気。

    Web Shopにて販売中。

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