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SS山岳部隊

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    Type82


    キューベルワーゲンとは、ドイツ軍用の小型乗用車の総称であるが、その中でも最も有名なものが、VW Type-1(ビートル)のシャーシにプレス製の箱形オープントップボディを乗せた、Type-82と呼ばれるモデルである。
    当隊では、創立当初からの目標であった「装甲部隊化」への第一歩として、ハント大尉が中心となって、中古ビートルのシャーシを流用したレプリカキューベルの開発に着手。2008年11月に試作第1号車(写真の車体)が完成した。
    ボディは1.5mm厚の鉄板の板金叩き出しで成形されており、これをビートルのシャーシにマウントしている。ボディのみならず、内装も実物の写真や図面から可能な限り再現。満足の行く仕上がりとなった。
    現在、2号車(量産1号車)を製作中で、3号車以降は受注生産にて販売する予定である。


    Gallery

    試作1号車試走の際の様子。
    本栖ハイランドパークにて撮影。
    約1分17秒。


    ドアパネルは実物同様に、若干外側に膨らむように取り付けられている。
    また、側面底部にはジャッキ用の穴も再現。
    ビートルのシャーシをそのまま使用しているため、実物と比べて車高が低いが、別途部品を取り付けることで車高UPは可能である。


    ドアの開閉も実物通り。
    ドアパネルや車体側面のリブは、上から貼り付けているのではなく、ちゃんと鉄板から叩き出して成形されているのがお分かり頂けるだろう。


    車体後部のエンジン始動用クランク差し込み口も再現!
    単なる飾りではなく、クランクを用意すれば、実際にエンジンを始動させることが可能。


    メーターパネル、燃料タンクもボディ同様に叩き出しにて成形。シートや底部のスノコも実車に忠実に再現している。


    助手席側には、HALT棒ホルダーを完備! 警察や憲兵の車両についていることが多いパーツである。


    校部座席側には勿論、98k用の銃床受けを設置してあり、98k上部を束ねるホルダーを併用することで、実車通りに98kを立てておくことができる。


    車内スペースは、インターメカニカのレプリカよりも広く、ほぼ実物同様の広さがある。後部座席も足がつっかえることもなく、4人乗ってもさほど窮屈ではない。