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SS山岳部隊

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    Black wool Tank crew uniform

    4号戦車製作に併せ、隊員に戦車服の着用が許可された。
    当隊には、

    「戦車も無いのに戦車服なぞ着てはならん」

    という内規があるため、これ迄は隊活動での着用は禁止されていた。もっとも戦車が無かったからこれを着用するようなシチュエーションも無かった訳だが。

    さて、着用が解禁(勿論、戦車が完成する迄は訓練等の際に限られるので、実際の所は、「将来の着用に向けて用意しておいてね」といった所)とは言え、大多数の隊員は戦車服を調達する所から始めなければならない。
    当隊ではある程度纏まった数の制服を調達しなければならない場合、大抵は米国のスティーブ・マクローガン氏に依頼することにしている。彼の場合、吊るしの既製品の販売だけでなく、素材やスタイルを含めたオーダーメイドにも応じてくれるし、カタログに無いものであっても製作してくれるので、当隊にとっては有り難い存在である。
    今回も人数分の戦車服(黒ウールとドット迷彩の2種類)及び黒シャツ、黒ネクタイ、舟型略帽、規格帽)を調達するために、彼に製作を依頼した。

    そこでまずは上述のアイテムを必要とする全隊員を集めて、当隊被服部長のルドルフ伍長が各隊員のサイズを採寸。
    こういう時、メンバーに専門家がいると何かと心強い。
    採寸したデータはいつものように隊員毎のデータシートに記入し、それをPDF化してメールにてスティーブ氏に送信。その際に材料や細かなスタイルに関する打合せも行う。
    そして納品されたのが、上の画像のものである。

    各人の体型に併せて仕立てて貰っただけあって、吊るしと比べて着易く、動き易い。
    全体の仕上がりも流石はスティーブといった所で、中々良くできていると思う。

    黒戦車服上衣。

    所謂「SSカット」である。
    徽章は隊員各人の階級に併せたものが縫い付けられて納品されるので手間いらず。
    カフタイトルは勿論、「Adolf Hitler」。

    衿の形状は今回はこのスタイルにしたが、勿論打ち合わせ次第で他の形状にすることも可。
    こうした細かいオーダーにも対応してくれるのが、スティーブ氏の良い所。

    将校用。

    襟周りに銀のパイピングがつくだけで、基本的に兵用と同じ。
    鷲章、カフタイトルは銀モールの所謂将校用。

    尚、この服はスティーブ製ではなく、どこかのレプリカ(忘れた)。

    黒戦車ズボン。

    こちらも勿論「SSカット」。
    ポケットフラップはこうもりではなく、長方形のものにしてもらった。

    服も揃ったことだし、後は戦車の完成を待つばかり。
    一日もはやく、これを着て4号の前に整列できるよう、努力したい。