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SS山岳部隊

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    SS camo Tank crew Coveralls

    パンツァージャケットと比べると若干地味な印象は拭えないが、戦車で遊ぶなら一度は着てみたいのがSS迷彩ツナギである。

    このプレインツリーパターン(Overprint/Plane Tree Number 5/6)のSS迷彩ツナギは、以前、さいたまスーパーアリーナで行われたイベントの際に、スティーブ氏とLeica IIIb + Summar 50mm f2.0のセットと物々交換して得たアイテムの内の一つ。従ってスティーブ・マクローガン製のレプリカである。

    彼が日本のショーに良く来ていた頃は、時々こうやって互いの持ち物を交換していた。
    今となっては、Leica IIIbのセットと何を交換したのか記憶は定かではないが、隊員から必要なものを申告させて、この迷彩ツナギに加え、かなりの枚数のプルオーバーシャツ、茶革のアンクルブーツを何足かと規格帽等小物類色々あたりと交換したような気がする。彼はアメリカに持って帰る荷物が減ったと喜んでいたし、当方も必要なアイテムを揃えられたしで、まあお互いに良かったんじゃないかなと思う。

    そういう訳で当隊隊員の装備にはスティーブ製のレプリカが多い。
    従って、追加で同じものを購入する場合、色目や質感を揃えるためにスティーブ製のものを選びがちである。今にして思えば、これはとりあえず自社製品を当隊に普及させてしまうことで、将来に渡って自分の品物を買って貰おうという彼の策略だったのかも知れない。暗算とか円ドル換算とかやたら素早いし、侮れない奴だ。

    オークリーフパターン(Oak B)のSS迷彩ツナギ。

    こちらはスティーブ製ではなく、どこか別のメーカーのレプリカ(中国製?)。
    上のプレインツリーの物と異なり、胸ポケットのフラップが山形になっている。
    個人的には長方形の奴よりは、こちらのスタイルの方が好み。

    ドット迷彩の戦車服があるので、迷彩ツナギは今の所必須装備にはしていないが、今後4号戦車に塗装を施したり、整備したりする時の作業着としていいかも知れない。
    ただ、作業着としては既にリードグリーンのHBT作業服を全員で揃えてあるので、わざわざもう一つ隊員に作業着を用意させるかどうかは微妙な所。
    やるとしたら、各人迷彩パターンの違う物を購入して貰って、整列するとSS迷彩を一覧できるというようにしたりすると面白いかも。