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SS山岳部隊

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    Head gear

    ■M40 Field cap


    レプリカの戦車兵用船形略帽は、出回る時はそれなりの数が出回るけれども、タイミングを逃すと中々数が揃わなかったりする。
    今回もどうもタイミングが悪かったようで、必要数を集められそうになかったので、服と共にスティーブ氏に製作を依頼した。
    もっとも今ならeBay等で中国製のレプリカを纏めて買えるようだ。

    実用的には統一規格帽の方が上だとは思うが(面倒なので、併せて作って貰ったけど)、やはり戦車兵と言えばコレというイメージがある。
    隊員からも是非にという声が多かったアイテムである。

    スティーブ製M40略帽内装。

    タグもついて、かなり良い感じ。
    見えない所だけれども、やはりこういうのがついてると嬉しくなってしまうのがマニアの性。

    タグのクローズアップ。

    これは付けて貰ったんだか、最近は付けるようになったのか、ちょっと忘れた。
    昔のスティーブ製略帽にはついてなかった。

    スティーブ製将校用M40略帽。

    これは上で紹介した兵用略帽と異なり、その昔、別途入手したもの。
    こちらは内装にタグはない(最近の製品にはついてるのかも)。
    購入以来数年の時を経て、ようやっと隊活動で着用できるようになった。


    ■M43 Field cap


    船形略帽と比べると隊内では不人気な統一規格帽(M43)であるが、4号H型が活躍する時代設定的には外せない装備品ということで、船形略帽と共にスティーブ氏に製作してもらった。

    一口に統一規格帽と言っても鍔の長さ、トップの高さ、徽章の位置、前面のボタンの数と材質等様々なバリエーションがあるが、今回は無難に上の写真のスタイルにしてみた。
    ただ、スティーブ氏のオススメは前面ボタン1つの「ビットマンスタイル」だったらしい。
    それも悪くはないけれども、やはり前面ボタンは2つの方がしっくりくるかなと。
    徽章はBevoで、正面に髑髏、左側面にアドラーが付くタイプ。

    まあ、この辺は好みの問題だし、4号戦車が完成して落ち着いてきたら、今度はビットマンスタイルのものを作って貰っても良いかも知れない。


    こちらはスティーブ製の将校用規格帽。
    以前何かのショーの時に購入したもの。

    基本的なスタイルは、トップがやや高目な以外は今回製作してもらった兵用のものと同じだが、前面のボタンが金属製のものになっている。
    徽章類は兵用と同じBevoタイプ。


    ■Tank crew officer’s “crusher” visor cap


    戦車兵装備に限らず、野戦帽の中でも人気が高いのが、このクラッシュキャップ。
    当隊では将校か下士官にならないと活動時に着用することはできないが、個人的に買って持っているという隊員は多そうだ。

    このSS装甲部隊将校用クラッシュキャップも、隊で戦車兵装備が解禁される前に個人的に購入していた物。
    メーカーは良く分からないが、隊員が見つけてきた米国で制帽類専門で売っている業者から、同じくSS装甲部隊将校用制帽と共にお試しで購入した。価格は確か制帽もクラッシュも同じで、一つ$50〜$60位。$100は絶対しなかったと思う。

    鍔は革製で、それ以外の基本的な造りは将校用制帽と同じ。
    ただ、トップの生地は制帽よりも荒目の野戦服に用いられるような生地になっている。

    米国製レプリカクラッシュキャップ内装。

    割としっかりしているというか、将校用制帽と同じ作り。

    「OFFIZIER KLEIDERKASSE BERLIN」
    「”ERIKA” ZONDER KLASSE」

    とプリントされている。